ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

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[私的感想]【注文しようぜ!俺たちの世界】癖のありそうで癖のないゲーム性が魅力の作品!

個人的評価:A

この記事では、私の考えや思い出を主に語っていきます。

ネタバレも含むことが多いのでこれからプレイをしようと思っている人はご注意ください。

この記事の評価基準は個人の好みでつけているので評価が高かったら「あ、こういうのが好きなんだな」程度に受け取ってください。

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注文しようぜ!俺達の世界のクエスト受注画面
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それではだらだらとお付き合いください。

中堅って感じの作品

注文しようぜ俺達の世界のダンジョンの画面

壮大でもないけどスケールの小さいって感じでもなく、陳腐ではないしめちゃくちゃオリジナルに溢れているってわけでもない。そんでもって面白いんですよね。

「元々大きい作品を目指したわけじゃないんだろうな〜」って印象を受けました。でもそう考えるとめちゃくちゃ成功していると感じますね、隠れてしまっていますが名作の部類に入ると思います。

プレミア価格に片足突っ込んでいる状態なので販売数自体が少ないんでしょうかね。見かけたらぜひ買ってみてほしいです。

移動がないゲームは一気に進めやすい

注文しようぜ俺達の世界のロビー画面

町から町への移動などがなく、ハクスラのような感覚で何回もダンジョンに潜って攻略しての繰り返し。クエストも1つずつ気持ちの良いテンポでクリアできますし、立ち回り次第で格上の相手を倒すことも可能です。

ただ、メインの進行具合で敵のレベルが変化するので調子にのって一気に進めると痛い目を見ることになりますががが。

シナリオに引っ張られながらいい塩梅で進むよう調整されているゲームがほとんどですが、今作のように自分のさじ加減で進み具合を調節できるのは個人の性格に合わせやすいので意外とゲームの形としては良いスタイルかな〜なんて思ってます。

一回しか表示されないイラストもある

注文しようぜ俺達の世界のクエスト受注画面

今作はキャラの魅力が高いんですけど、それを全面に売り出すようなことはしていないんですよね。まあ、個人的にはもう少しイベントがあっても良かったんじゃないかな〜って思っているんですけど。

キャラの魅力があるのはゲームの一つの武器なので売り出すのはもちろん良いことだと思うんですが、今作は魅せ方が上手なんですよね〜。例えば、毎日怒った顔で起こしてくれる妹ちゃんがいるんですが終盤のイベントで泣き顔を見せてくれるんですよね〜エヘッヘェw

その泣き顔の立ち絵は一回しか表示されないんですが、それがより一層魅力を高めていると感じました。いわゆるツンデレの弱い部分ですからね!一生に数回しか見れないような一面ですからね!
他のキャラもあまり掘り下げたりはしないんですが一回はイベントに絡むのでゲームの中の要素は余すことなく大切に活用していた印象でした。

最後に

注文しようぜ俺達の世界のメニュー画面

キャラの魅力が高いんですよね。
それに加えて馴染みやすいゲーム性なので意外と人を選ばない作品かもしれません。

移動や探索などの要素がない分淡々とゲームは進行しますが、迷ったり詰まったりすることが少ないのでスタスタと進めたい人には嬉しいポイント。シナリオも薄味ながらも綺麗にまとまっているので癖のない作品でした。

 

画像の出典:注文しようぜ俺達の世界|ソフトウェアカタログ

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