ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

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[私的感想]【クロヒョウ 龍が如く新章】拳でしか学べない不器用な男の物語

個人的評価:A

この記事では、私の考えや思い出を主に語っていきます。

ネタバレも含むことが多いのでこれからプレイをしようと思っている人はご注意ください。

この記事の評価基準は個人の好みでつけているので評価が高かったら「あ、こういうのが好きなんだな」程度に受け取ってください。

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クロヒョウのイベントシーン
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それではだらだらとお付き合いください。

理解されない人種

クロヒョウの戦闘シーン

すぐにカッとなる人。口の悪い人。根暗な人。空気の読めない人。

一緒にいるとしらける、つまらない。そんな理由で輪から外された人たちって多分人生の中で数人は出会ったことがあるのではないのでしょうか。

そういった人たちの真意はわかりませんが本気で嫌われたくてやっている人はほんの僅かだと思います。ほとんどの人は普通に接しているだけなんじゃないでしょうか。

でも気づいていくんですよね。自分は間違っている、受け入れてくれない、ってことに。
だから変わっていくんですよね。みんなに認められるように、受け入れられるように。

でもその中でも自分を曲げない人だっていますよね。そういった人たちは周りと違うからハブかれていきます、孤独になった人はそのうち意地になって生きていくんじゃないでしょうか。自分や周りに対して素直になれなくなるんじゃないでしょうか。

私は今作の主人公。”右京龍也”にそんな過去を見てしまいました。

批判の多い声優さんは意外と好き

クロヒョウのイベントシーン

批判の的になるのは主人公とヒロインの2人なんですが、確かにどちらも棒読みなんですよね。特にヒロイン役の波瑠さんの演技は棒読み具合が凄いです。

でもね、なんとなくぎこちない2人の距離感を表していると考えたら意外とハマるんですよね〜。多分違うんでしょうけど。初めて聞いたときに棒読みだな〜って思ったんですけどそれと同じぐらいなんかハマってるな〜って思ったんですよね。まあ、後半まで行くと確かに棒読みが気にはなってくるんですけど。

ヒロインはセリフ量が多いので余計に気になるのかもしれませんね。主人公の声優さんも俳優さんで名前は高良健吾さんと言います。コチラは棒読みが批判の的になる一方で戦闘時の雄叫びのようなボイスは迫力があって好評だったりもします。ボソッと話す喋り方もキャラとあってていい感じですしね!

棒読みだな〜って思いますが、ストレスになるとかそんなレベルではないので気にせずサクサク進めちゃうのがおすすめです。

最後に

クロヒョウの神室町

暴力を中心に据えたシナリオは一見の価値。というか一回はプレイしてみてほしい。
暴力しかない一人の青年が抱えていた業や周りに影響され変わっていく様は正直綺麗事ともとれます、序盤で人を1人殺しかけていますからね。それに対して反省している様子もそこまでないので賛否両論あると思います。それも含めてどういった感想を抱くのか凄い気になります。私。

画像の出典:クロヒョウ 龍が如く新章|ソフトウェアカタログ

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