ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

RPG アクション レビュー記事

[レビュー&評価]【天地の門】オリジナルコンボで敵を倒す爽快感‼

2005年7月21日にソニーから発売されたアクションRPG

中国テイストの世界観と爽快なアクションが魅力の一本

今回は【天地の門

レビュー&評価記事です。よろしければ最後までお付き合いください。

評価点

◆フルボイスのイベント
◆自分で技を作れる
◆無双感がある戦闘
◆キャラクターの表情
◆ちょっと雑だけど感動するシナリオ

不満点

◆移動が不便
◆お金が貯まらない
◆防御が使いにくい
◆視点が固定

総合評価:A
↓私の感想はこちら↓

天地の門の戦闘シーン
[私的感想]【天地の門】スイリンかわいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ

個人的評価:A この記事では、私の考えや思い出を主に語っていきます。 ネタバレも含むことが多いのでこれからプレイをしようと思っている人はご注意ください。 この記事の評価基準は個人の好みでつけているので ...

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ストーリー

あらすじ

天地の門の戦闘シーン

それは300年前の対戦に遡る…。

無限に広がる海と九つの大陸からなる世界が存在していた

中心に位置する大陸は
東洋に似た不思議な雰囲気を持つ央卦(オウカ)

この大陸はそれぞれ異なる武術を持つ
五つの武術集団”武門”により統治されていた

しかし、この央卦に遙か西の大陸、西馬(セーマ)が
”異形の武臣”を伴って侵攻を開始した

いわゆる「馬央対戦」の始まりである

五つの武門は激戦の末
”異形の武臣”をある”鍵”をもって央卦に封じ込めた

そして、誰もがこの平和な日々が
永遠に続くと思っていた…。

説明書より引用

ゲームシステム

天地の門の戦闘シーン

横からの視点固定のアクションRPG

マップの特定の場所で敵が湧くシステム
村や町以外の道中では敵が出現、その場で臨戦体制になる
無視して振り切れば逃げることも可能

基本はおつかいゲーです

剣譜

今作最大の特徴は剣譜を集めて自分だけのコンボを作れることです

剣譜は敵のドロップアイテムとして獲得できたりイベントで獲得することができます

また、剣譜で作るオリジナルコンボ以外にもすでに出来上がっているコンボも入手できます

評価点・不満点の解説

評価点

◆フルボイスのイベント

天地の門のスイリン

イベントは全編フルボイス
声優さんの演技も上手でシナリオに引き込まれました

◆キャラクターの仕草や表情

イベント時のキャラクターの動きが細かく、感情などが伝わりやすかった

特にヒロインのスイリンちゃんのクビをかしげる仕草が可愛かったです

一定時間操作をせずに放置すると主人公が音楽を奏でるのですが、その動作もしっかりと表現されていて良かったです

ちなみに、主人公が演奏を始めるとBGMも変わるのですがとても良い音楽でした

◆自分で技を作れる

剣譜を組み合わせて自分の好きなようにコンボを作るのが楽しかった

雑魚をまとめて倒せるようなコンボやボス専用の大技を組み合わせたコンボなど好きなタイミングで組み替えることができるし、納得の行くコンボを探すのも楽しかったです

◆無双感がある戦闘

大ぶりの技や空中に浮かせるような技がいくつかあるので、一気に敵を倒したり大量の敵を巻き込んで無双ゲームをやっているような爽快感を感じることが出来ました

◆ちょっと雑だけど感動するシナリオ

急に怒ったり、説明不十分で進んだりすることはありましたが、逸脱したり理解不能な部分は無かった

後半に集中したボス戦が収束していくシナリオを感じさていて、とても良かったです

不満点

◆移動が不便

天地の門の村の住人の会話

マップがそこそこ広く、シナリオの関係で行ったり来たりするのですがワープのような機能は無し

船を使用すれば港から港まで移動できますが町から町ではないのでやはり不便な印象が強く残りました

◆お金が貯まらない

回復アイテムの購入や剣の強化、船の使用などお金は結構必要なのですが全くお金がたまりません

剣の強化も頑張ってお金を溜めて2回しか出来ませんでしたし、回復アイテムが足りなくなることもありました

店で売っている剣も気にはなるのですが値段が高すぎるので購入する気が起きず、置物状態でした

◆防御が使いにくい

防御は☓ボタン長押し

咄嗟に発動することが出来ず、発動するためにはダメージを覚悟する必要がありました

ダメージを防ぎたいのにダメージ覚悟しなきゃいけないという謎のジレンマが発生してとても使いづらかったです

◆視点が固定

横からの視点固定なので奥行きが分かりづらかったです

大ぶりの技や縦方向の技など横からだと、どこまでの当たりなのか確認しづらく不便に感じました

天地の門は移植している?

天地の門はSwitchやPS4など他のプラットフォームには移植していませんでした

続編の天地の門2はPSPで発売されていますが、それ以降の続編は発売していません

開発会社のクライマックスはすでに倒産しているようなので、続編の期待も出来ません

残念です

まとめ

天地の門の中ボスシーン

フルボイスのイベントやイベント時の仕草などキャラクターを魅せてくれる演出がとても凝っていて良かった

自分で技を作れる自由度、敵をなぎ倒す爽快感などアクション面での魅力も強かった

ガードが使いにくい、視点が固定で不便などの小回りが効かない面が残念ですが

それを差し引いてもとても面白い作品でした

ジャンル:アクションRPG
発売日:2005年7月21日
対象年齢:B(12才以上対象)
発売元:ソニー
開発元:クライマックス
値段(定価):2005年7月21日

画像の出典:天地の門|ソフトウェアカタログ

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