ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

ゲーム◯◯選! レビュー記事

【RPG】PSPおすすめRPGソフト5選。名作ソフトをご紹介します。【随時更新】

ゲームのジャンルとして人気の高いRPG。

PSPでも沢山のRPGソフトが発売されています。

個人的に「アクションRPG」はRPGよりもアクションのイメージが強いので今回は含めていません。

それと、ランキングではなくピックアップなのでご了承ください。

今は5選ですが私が「面白い作品だったな〜!」と思ったものはバンバン追加していく予定です。よろしくおねがいします。

◆ファイナルファンタジーⅡ

ファイナルファンタジーⅡの戦闘シーン

1988年にファミコンで発売された「ファイナルファンタジーシリーズ」の第2作目。
そのリマスター作品です。

RPGといえば敵を倒した経験値でレベルが上がるパターンが多いですが、今作は攻撃を選択すると攻撃力が上昇する、ダメージを食らうとHPが上昇するなど特殊な育成方法を採用しています。

シナリオも良く、ボリュームも程よい感じです。

PSP版以降の作品は秘紋の迷宮というダンジョンも追加されており、やりごたえがアップしています。

個人的にはBGMがとても好きで、特に「反乱軍のテーマ」が一推しなのでプレイしてみた時はぜひ聴いてみてください。

ファイナルファンタジーⅡのレビュー

◆ラストランカー

 

ラストランカーの戦闘シーン

戦士たちは「戦候機構バザルタ」ランキングによって格付けされ、ランキング上位の者が力で支配している世界。バザルタに関わりを持たない天仰民族の青年ジグは毎日繰り返される生活に意味を見いだせることができず、故郷を捨てバザルタに身を捧げる決意をする…

イメージエポックが開発したPSPオリジナルのRPG。スキルパレットやスタイルスイッチなど独自の要素が多いですが、どれもとっつきやすく組み合わさって戦略性の高いシステムを実現しています。

戦闘はリアルタイムバトル。難易度はそこまで高くないですがスキルやスタイルの組み合わせで難易度がグッと変わることもあります。

シナリオは最終盤駆け足になるので尻すぼみですがキャラクターの魅力が高く、世界観もわかりやすいのでプレイ後のモヤモヤは無かったです。

ラストランカーのレビュー

◆スターオーシャン1

スターオーシャン1の戦闘画面

辺境の地にある村「クラトス」
ここに住む3人の若者は幼馴染、町の自警団として活躍していた。自警団と言っても平和な村でめったに問題は起きなかった。
そんなある日、隣町から一通の手紙が届く。体が石になってしまう謎の病が流行っているので助けてほしいとの旨が書かれていた。町の医者が向かうが自体は快方に向かわず、遂には自警団の一人に感染してしまった。そこから平和な世界の歯車が狂い始める…

スーパーファミコンで発売された「スターオーシャン」のリメイク版。声優やキャラクターデザインが一新されシナリオの補完やバランス調整が入っている。

戦闘方法がリアルタイムアクションバトルなのに加え、スキルの獲得やアイテムクリエーション、選択次第で変わるパーティー、豊富なミニイベント…などなど沢山の要素が入っています。たくさん入っているにも関わらずバランスは取れており、やりこみ要素としても非常に楽しめます。

シナリオは王道で、多少シリアスな面もあるが基本は明るい物語になっている。盛り上がりの起伏が少ない印象も受けるが盛り下がることもないので特に気にならなかったです。

◆ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険

ポポロクロイスの戦闘画面

ピエトロ王子の10歳の誕生日、城では盛大なパーティが開かれ沢山のお祝いの言葉が応じの元へ届きます。けれども王子はどこか寂しそうです。
夜になり、王子が外を見ていると王様が塔に入っていくのが見えました、塔には決して近づくなと言われていたピエトロは気になってしまい、こっそり後を付いていきます。
そこには死んでしまったはずの母がいました、声をかけると王様はピエトロに真実を語り始めました。ピエトロの冒険はここから始まります…

PSで発売された「ポポロクロイス物語」「ポポロクロイス物語Ⅱ」をリメイク。そしてその間を紡ぐ「闇の獅子王編」が追加された1粒で3度美味しい作品。
ただ、リメイクの際にストーリーが大幅にカットされているので従来の作品を期待して購入すると残念な気持ちになるかもです。

ランダムエンカウント方式ですが戦闘はSRPG、ちょっと変わっていますね。エンカウントするとそのままマップがバトルフィールドになります。難易度は低いですがキャラクターが可愛く、特有の技なども使えるので戦闘自体は楽しめます。エンカウントしなくなる魔法があるので快適度も高いです。

デザインが絵本のようで、操作するキャラクターは指人形のよう、グラフィックからはとても温かみを感じます。シナリオも絵本のようなちょっと考えさせられる内容でした。

ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険のレビュー

◆シャイニングハーツ

シャイニング・ハーツの戦闘画面

様々な種族が交流を持ち暮らす島『ウィンダリア』
パン屋として働くリックはある日、漂流した少女『カグヤ』を発見します。
最初はココロを失ったカグヤですが、ココロを込めて焼いた『魔法のパン』や心優しい島の住人たちを通じて少しずずココロが回復していく。
しかし同時期に島には海賊が襲来、島とカグヤを守るためにリックと仲間たちは立ち上がります。
カグヤが全てを取り戻した時、この世界の結末は…

SEGAの発売する「シャイニング・シリーズ」のPSP向けタイトル。PSPでは全部で3作発売されていますが今作は1作目です。RPGがメインですがスローライフのような側面もあり、パンを焼いたり、女の子との恋愛を楽しむことができます。

コマンド選択式のバトルですが、好感度の高いキャラがパーティに居ると発動することがある「合体攻撃」ココロを消費して発動する「必殺技」など独特な要素も入っています。

ロード時間が長い&多い、戦闘のテンポが非常に悪いなど全体的にもっさりしているので人によってはかなりストレスを感じるかもしれない。

シナリオは少し謎が残って終わるのでちょっとモヤッとしますが、好きな女の子と迎えるエンディングが最高なので最高です。_(:3」 z)_

シャイニング・ハーツのレビュー

最後に

とりあえず叩き台のような感じで5つ紹介しました。
まだまだ名作が埋もれていると思うので随時更新して行きたいと思います。

画像の出典は:PlayStation公式サイトです。

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