ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

ゲーム◯◯選! レビュー記事

【隠れた名作】PSPの隠れた名作5選!ぜひ遊んでみてくださいね。【随時更新】

DSやPS3やFCやXboxなど、どんな本体にも必ずある「隠れた名作」
メジャーなタイトルを遊んだ後に気になっちゃうジャンルですよね。

PSPのソフトを100本以上プレイした私が「これ面白いけど意外と知られていないな〜」という作品を中心に紹介していきます。

◆100万トンのバラバラ

100万トンのバラバラのアスリたちとの会話シーン

SONYから発売されたアクションパズル作品。QIX(クイックス)に近いゲーム性を持っていて頭をめちゃくちゃ使います。難易度は人によって様々だが普通〜高いぐらい、高難易度も用意されているが徐々に解放される仕組みです。

絵本のような温かみのあるデザインが魅力。切り絵のような印象も受け、イベント時のキャラクターの動きもめちゃくちゃ可愛いです。

シナリオは消化不良な印象を受けますが、絵本のように「読者に考えさせるようなストーリー」だと捉えると納得できてしまうような部分もあります。

雰囲気がめっちゃ良い作品です。

100万トンのバラバラのレビュー

◆バイトヘル2000

バイトヘル2000のひよこ鑑定プレイ画面

SONYから発売されたミニゲームのオムニバス作品。ピエール瀧さんがプロデューサーのゲームでかなり異質で独特な印象を受けます。ゲーム内ではミニゲーム=バイト扱いです。

バイトは40種類、2人用のバイトを含めるともう少しあります。クリア時のスコアによってバイト代が支払われます。バイトは「交通量調査」「ファミレスオーダー取り」などの本当にあるようなバイトから「地獄‼1000ノック」「じゃんけん世界大会」などバイト?となるようなものまで色々用意されています。

今作最大の魅力はバイトの雰囲気。デザインやノリがばらばら、中にはゲームと言うか作業と言えるようなものまであります。正直言って真面目に評価するとクソゲーと言わざるを得ないような作品なのですがやってみると中毒性の高さにビビります。

ハマると抜け出せなくなりますよ。

バイトヘル2000のレビュー

◆グランナイツヒストリー

グランナイツヒストリーのキャラ作成画面

マーベラスから発売されたファンタジーRPG。本来はオンラインに同期しながら楽しむMMO作品ですが、2013年10月をもってオンラインが終了、現在はオフラインでしか遊べません。

「アヴァロン女王国」「ログレス帝国」「ユニオン王国」の3つの国は戦争をしていて、プレイヤーは最初に所属する国を決めます。その後キャラクターを作成し、4人パーティーを組んで物語は始まります。

今作の魅力はグラフィックや音楽などが織りなす懐かしいような雰囲気。100万トンのバラバラとはまた違った飛び出す絵本のような印象を受ける作品です。

戦闘も奥深いシステム。敵味方それぞれ3×4マスの上に配置され、スキルや武器を駆使して攻撃をしていきます。スキルには攻撃範囲が設定されていることがあり、1直線や前列の1列など色々な範囲攻撃を繰り出します。

スキルは職業によって使用できるものが異なる、またスキルはお店で購入したアイテムを使用して覚えるので自分の好きなようなキャラクターを作成することが可能です。

シナリオは薄めですが、キャラクターが可愛かったり戦闘が面白いので飽きにくいです。また、ボス戦もたまに挟まる程度なのでメリハリが付きました。

ザコ敵の種類が少なく、サブクエストを中心に進めているとだれやすいのが欠点ですかね。

オンラインが終了してしまって本来の遊び方は失われてしまいましたが、面白さは健在です。

◆勇者のくせになまいきだ

勇者のくせになまいきだのゲーム画面

SONYが発売したダンジョンマネージメント。破壊神になって地下にダンジョンを作り、勇者たちを迎え撃つ作品です。

ストーリーのようなものは無く、めっちゃ軽いノリでゲームはスタート。魔王界のリーダー「魔王様」を守るべく色々と工夫をしながらダンジョンを作成する必要があります。魔王様はすごい魔力を持っているようですが破壊神を召喚するためにほとんどの魔力を使用してしまい使い物になりません。

ダンジョンを作るためにブロックを崩していくのですが、ブロックに養分や魔分といった栄養が含まれていると魔物が生まれます。破壊神はダンジョンを作ることはできますが勇者に攻撃することはできないので魔物に攻撃してもらう必要があります。

ですが、魔物に直接指示を出すことはできないので魔物の生態を把握したり戦いやすいようにダンジョンの形を工夫したりしなければなりません。

ゲームは全てドット絵で描かれており、高画質が売りでもあるPSP作品においてはちょっと異質。ですが魔王様の表情や勇者や魔物の動きなどは緻密に表現されています。

パロディネタも豊富でメタ発言などもあり、軽いノリが沢山入っていながらも深いゲーム性が魅力です。

勇者のくせになまいきだのレビュー

◆ぐるみん

ぐるみんの戦闘シーン

ファルコムから発売されたアクションRPG。おばけのお友達を助けるためにパリンは伝説のドリル片手に冒険に出ます。元はPCで発売した作品ですがコスチュームなどが追加されPSPに移植されました。

箱庭系のアクションでRPG要素は薄いです。痛快なストーリーが魅力で、エンディングは感動します。主人公のパリンのお友達はおばけですがおどろおどろしいものではなく可愛いです。

難易度はEASYがとても簡単で、アクションが苦手な人も無理なく遊べます、最初はEASYとNORMALの難易度が選択でき、徐々に難しい難易度が解放されます。難しい難易度はかなり難しいようです。

特徴として主人公のパリンのセリフがかなり棒読みな点が挙げられます、最初は気になって仕方がないのですが終盤になると癖になっています。もしリメイクしたときに声優が変わっていたりしたら批判殺到間違いなしです。

操作は簡単で、ボリュームはそこまでないですが2周しても楽しいですし小粒でもしっかりと楽しめる作品です。

ぐるみんのレビュー

 

最後に

 

とりあえず叩き台として5つ紹介しました。
隠れた名作はまだどれくらい見つかるかわからない未知の領域なのでどれくらい増えるかわかりませんが、まだまだあると思うので更新を期待していてください。

 

画像の出典は:PlayStation公式サイトです。

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