ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

パズル レビュー記事

[レビュー&評価]【無限回廊】目の錯覚を利用した斬新なパズル

2008年3月19日にソニーから発売されたパズルゲーム

自分の視覚に騙されるようなパズルが斬新でビジュアルもあいまって、かなり独特の雰囲気を醸し出しています

今回は【無限回廊

レビュー&評価記事です。よろしければ最後までお付き合いください。

評価点

◆目の錯覚を利用した斬新なパズル
◆ビジュアルがおしゃれ

不満点

◆非常に単調

総合評価:B
↓私の感想はこちら↓

無限回廊のゲームシーン
[私的感想]【無限回廊】人のプレイ見ているのが楽しい

個人的評価:C この記事では、私の考えや思い出を主に語っていきます。 ネタバレも含むことが多いのでこれからプレイをしようと思っている人はご注意ください。 この記事の評価基準は個人の好みでつけているので ...

続きを見る

ゲームシステム

無限回廊のゲームシーン出典:無限回廊|ソフトウェアカタログ

目の錯覚を利用したパズルゲーム
「キャスト」と呼ばれる人間を指定の場所まで移動させることが目的

キャストは立体に組まれた足場の上を行ったり来たりしている

プレイヤーはその足場をくるくる好きな方向に回すことができる

例えば上写真の足場だと左側の足場に移動することが不可能に見えます

しかし、少し動かして手前の柱で真ん中の空白を隠せば
キャストは本来はそこにあるはずのない足場を渡ることができます

隠したり、繋げたり、遠近法を利用したり

色々な錯覚を活用してクリアしていきます

評価点・不満点の解説

評価点

◆目の錯覚を利用した斬新なパズル

無限回廊のゲームシーン出典:無限回廊|ソフトウェアカタログ

「主観的移動」「主観的着地」「主観的存在」「主観的不在」「主観的跳躍」の5つの目の錯覚を利用した斬新なパズル

自分の視覚を騙す感覚が新鮮で面白かったです

 

◆ビジュアルがおしゃれ

無限回廊のゲームシーン出典:無限回廊|ソフトウェアカタログ

白と黒で統一されたデザインは高級感があり、非常におしゃれ
坂本英城さんが奏でるBGMは壮大なクラシックでゲームの雰囲気と非常にバランスが良い

不満点

◆非常に単調

無限回廊のゲームシーン出典:無限回廊|ソフトウェアカタログ

雰囲気がガラッと変わることも無く難易度が段々難しくなるだけなので
パズルを黙々とプレイすることになります

雰囲気も相まって黙々とやれるような魅力はあるのですが、飽きる人はすぐ飽きるかもしれません

無限回廊は移植している?

無限回廊のゲームシーン出典:無限回廊|ソフトウェアカタログ

 

無限回廊は移植していないですね
PS3で「無限回廊 序曲」という殆ど同じ内容の作品がダウンロードで販売されています
今もできるのかな?

まとめ

無限回廊のタイトル出典:無限回廊|ソフトウェアカタログ

斬新でおしゃれなパズルゲーム

音楽も豪華なクラシック何をとっても雰囲気がよいです

難易度もそこそこ高いので、長く遊べるのですが
単調なゲーム性で飽きやすい面もありました

ジャンル:パズル
発売日:2008年3月19日
対象年齢:A(全年齢対象)
発売元:ソニー
開発元:ウィル
値段(定価):3,790円

-パズル, レビュー記事

© 2021 PSP専門ブログ『ぷすぷす』 Powered by AFFINGER5