ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

ゲーム感想&雑談 パズル

[私的感想]【I.Q Mania】子供の頃のトラウマ

個人的評価:A

この記事では、私の考えや思い出を主に語っていきます。

ネタバレも含むことが多いのでこれからプレイをしようと思っている人はご注意ください。

この記事の評価基準は個人の好みでつけているので評価が高かったら「あ、こういうのが好きなんだな」程度に受け取ってください。

↓レビュー&評価記事はコチラからどうぞ↓

I.Qのゲーム画面
[レビュー&評価]【I.Q Mania】シュールな世界観と追い詰められる感触が魅力の作品

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それではだらだらとお付き合いください。

子供の頃のトラウマ的存在

I.Qのゲーム画面出典:I.Q Intelligent Qube|ソフトウェアカタログ

やったことある人ならわかると思いますが、かなり重い雰囲気でちょっと不気味な印象を受けます。今やればシュールな世界観を好きにならなくても楽しむぐらいの余裕はあるのですが子供の頃はただただ怖かった記憶があります。

落ちる時とかも怖いんですよね、その後どうなるかみたいな説明もないですしひたすら怯えていました。叔父がやっているのを横で見ていたんですが幼少期の私にはゲームのルールを理解することができませんでした。難しい。

この頃のホラーゲーム。クロックタワー2とかが同じようなポリゴンだったので多分そのへんの影響があったんでしょうかね。ホラゲーじゃなくても同じようなグラフィックの作品は今でも怖かったりします。

きちんと向き合うゲーム

I.Qのゲーム画面出典:I.Q Intelligent Qube|ソフトウェアカタログ

ゲームとの接し方は人それぞれ、黙々とやり込む人もダラダラとやりたい人もいると思います。今作はダラダラ出来ない系の作品なので万人にウケるような作品ではありません、クリアするにはきちんと向き合う必要があります。

きちんと向き合うには「クリアしたい」という動機が必要です。難易度の高さから拒否反応を起こす人も多そうですが、テトリスの4段消しのような爽快感を感じることもできるので病みつきになる人もそれなりに多いかもしれません。コツを覚えていけば狙って消すことも可能なので理解できてくると面白さがグッと上昇します。

なので、初動でどこまでハマれるかが重要です。パズル系の作品は得てしてルールを理解するまでが時間がかかってしまうのですが、今作はアクションの要素と謎の世界観のおかげでなんとなく動かしているだけでも楽しめます。なので、初動は意外と乗りやすいかもしれません。ですが難易度の高さで最終的にハマりきらないような人も多い印象でした。

最後に

I.Qのゲーム画面出典:I.Q Intelligent Qube|ソフトウェアカタログ

製作者の佐藤雅彦さんのインタビュー記事があるのですがとても面白いので是非読んでみてください。元々ゲームに詳しくない人だったのですがどうやってゲームと向き合ったか、ゲームの面白さとはなにか、ということを話しており非常に読んでいてためになりました。

隠れてはいますがパズルゲームの大御所的な存在でもあり、パズルゲームを語る上では欠かせません。しかし、難易度の高さなどとっつきにくい面も目立つので馴染めない人はクリアするのが辛いかもしれません。

雰囲気もゲームデザインも完全に確立しており、これにハマれば他の作品で欲求を埋めることは難しいです。私はそこまでハマらなかったですが今作の魅力を理解することはできました。

レビューの方にも書きましたが今作「I.Q Mania」よりも「I.Q FINAL」の方が評価が高く、アーカイブスで配信されているのでどうしてもPSPでやりたい!!って人以外はそちらの購入をおすすめします。

 

佐藤雅彦さんのインタビュー記事

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