ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

RPG ゲーム感想&雑談

[私的感想]【ファイナルファンタジーⅡ】とにもかくにも音楽が素晴らしい。

個人的評価:A

この記事では、私の考えや思い出を主に語っていきます。

ネタバレも含むことが多いのでこれからプレイをしようと思っている人はご注意ください。

この記事の評価基準は個人の好みでつけているので評価が高かったら「あ、こういうのが好きなんだな」程度に受け取ってください。

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ファイナルファンタジーⅡの戦闘シーン
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それではだらだらとお付き合いください。

音楽が神

ファイナルファンタジーⅡのタイトル

出典:ファイナルファンタジーⅡ|ソフトウェアカタログ

神ですね。かなり鳥肌立ちました。ゲームはたくさんやってきましたがここまで強烈に耳に響いたのは久々です。

特に「反乱軍のテーマ」がお気に入り。荒野に新しく芽吹いた草木のような静かな力強さを感じる一曲です。序盤で帝国の兵に破れ、ヒルダ率いる反乱軍に介抱された後に反乱軍の基地の中で流れる音楽。絶望的な戦力差、圧倒的な力を見せつけられていても諦めない気持ちがひしひしと伝わってきて、これから何をするのか何が目的なのか、そしてフリオニール達の決意も表していると感じました。

ゲームの音楽が良いとその場面のこととかも鮮明に覚えていますよね。反乱軍のテーマはゲームの中にある大きなテーマの一つであり、フリオニール達の原動力であり、そして始まりも感じさせる。生き返りの間から出てきた時のことを私はきっといつまでも覚えています。

他の曲だと「チョコボのテーマ」が今作が初登場です。ていうかチョコボが初登場なんですよね。私はたまたま見つけましたがチョコボの生息地はヒントのようなものも無く、一種の隠しキャラ的な扱いでした。なので見つけた時はかなり嬉しかったです。

出会いと別れ

ファイナルファンタジーⅡの戦闘シーン

出典:ファイナルファンタジーⅡ|ソフトウェアカタログ

フリオニール含む初期の3人のメンバーは固定ですが4人目は出たり入ったりします。強い装備を持っていかれると複雑な気持ちになりますがあまり体験しないシステムなので結構新鮮で楽しかったです。

僧侶やタンク型などメンバーが入れ替わるごとに戦法をちょこちょこ変えて戦うのが楽しく、マンネリもしなかったですし、プレイ中はずっと新鮮な気分でした。汎用性の高い魔法は固定メンバーに覚えさせていましたがちょっと癖のありそうな魔法は4人目のメンバーに覚えさせて使っていました。

メンバー入れ替えのようなシステムではなく、シナリオとともにパーティーのメンバーが変化するので自分の好きなようなパーティー構成にできないのが歯痒いところですが、出会いも別れもエモーショナルに演出されておりシナリオが自然に引っ張っていってくれるので構成がとても巧みだと感じました。

最後に

ファイナルファンタジーⅡの戦闘シーン出典:ファイナルファンタジーⅡ|ソフトウェアカタログ

反乱軍のテーマが最序盤に流れてからというもの、私のなかでこのゲームの音楽が神って印象がとても強く、そればっか考えています。_(:3」 z)_

今作の育成方法もかなり好きで、尖ったメンバーを揃えるのがとても楽しかったです。今作はシナリオが中心で、それに合わせるようにメンバーが入れ替わりするので自然に感じられてとても良かったんですが、できればこのシステムを踏襲しつつウィザードリィのようにパーティーを自由に組み替えるような作品だったらなぁとか思っちゃいます。そんな作品無いですかね?

ボリュームはそこまでないですが、逆に丁度いいので手軽に遊べる点も個人的には合っていました。これくらいのボリュームもいいよね。

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