ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

ADV レビュー記事

[レビュー&評価]【ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密】自由気ままになつやすみー!

2006年6月29日にソニーから発売されたアドベンチャー(?)ゲームです

小学3年生の「ボクくん」を操作して、夏休みの期間を田舎で過ごします

PSで発売された「ぼくのなつやすみ」のリメイク版でイベントや登場人物などが追加されています

今回は【ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密】

レビュー&評価記事です。よろしければ最後までお付き合いください。

評価点

◆何をしてもいい!自由なゲーム性
◆虫の種類が豊富で捕まえる楽しみがある
◆会話やイベントが良い

不満点

◆操作方法にちょっと癖がある
◆魚の種類が少ない
◆場所がわかりずらい

総合評価:
↓私の感想はこちら↓

ぼくのなつやすみのボクくん
[私的感想]【ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密】心の変化を感じる作品。

個人的評価:A この記事では、私の考えや思い出を主に語っていきます。 ネタバレも含むことが多いのでこれからプレイをしようと思っている人はご注意ください。 この記事の評価基準は個人の好みでつけているので ...

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ストーリー

あらすじ

ぼくのなつやすみのボクくん出典:ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密|ソフトウェアカタログ

1975年、夏。
小学3年生のボクは、おじさんの家で
なつやすみの1ヶ月間を過ごすことになりました

おじさんの家のある田舎町は
都会育ちのボクが見たことのないものでいっぱいです

さあ、どんななつやすみになるのでしょうか。

ゲームシステム

ぼくのなつやすみの虫取りしているところ出典:ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密|ソフトウェアカタログ

小学3年生となって、自然豊かな田舎を舞台に自由に夏休みを過ごすアドベンチャー?ゲーム

虫取りや魚釣りなどやることはすべてプレイヤーに委ねられている

捕まえた虫を使用して虫相撲をしたり
色々なところをマイペースに回るのも楽しいです

行動次第で変化するイベントもあり、2,3周しても楽しめます

評価点・不満点の解説

評価点

◆何をしてもいい!自由なゲーム性

ぼくのなつやすみのボクくん出典:ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密|ソフトウェアカタログ

虫取り、魚釣り、朝顔の水やり、凧揚げ、森へ冒険、蜂の巣にイタズラ、牛乳飲んで、かき氷食べて…

毎日決められた時間内ではありますが、好きなことを好きなだけやることができます

夏休み中ずっと虫取りをしてもいいし、色んなの場所にいる田舎の人たちに会いに行ってもいいのです

何を言われるわけでも、怒られるわけでもなし
何をやっても31日にゲームクリアになるシステムが斬新で心地よかったです

◆虫の種類が豊富で捕まえる楽しみがある

ぼくのなつやすみの虫相撲j

出典:ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密|ソフトウェアカタログ

虫取りで捕まえることの出来る虫は128種類に及びます

レアな虫などは限定された場所(と時間?)でしか手に入らない種類もいるので、1周ですべて集めるのは困難

ですが、それが2周目以降のモチベーションにもなり、集めるのが楽しかったです

◆会話やイベントが良い

ぼくのなつやすみのボクくんと教頭先生出典:ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密|ソフトウェアカタログ

プレイヤーは大人が多いかと思いますが、操作キャラクターのボクくんは小学3年生

ゲームの中の大人に色々なことを教えてもらうこともありますし
純粋な子供同士の付き合いなど、懐かしい気持ちになれます

不満点

◆操作方法にちょっと癖がある

初代バイオハザードのように十字キーの左右で方向転換なのですが
前進が☓ボタンなので、なれるまで押し間違えることが結構ありました

なれると全く不便では無いのですが、最初は戸惑うかもしれません

◆魚の種類が少ない

ぼくのなつやすみのボクくんがブランコに乗っている出典:ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密|ソフトウェアカタログ

魚は図鑑などもなく、具体的に何種類いるのかはわからないのですが
多分10種類もいないんじゃないんですかね…?

それくらい少ない気がします、釣りはあんまし熱心にしていないのでわかりませんが

虫相撲のように活用できることもないのでモチベーションも上がりにくかったです

◆場所がわかりずらい

たまにイベントで
「とうもろこし畑に来てね!」
とか
「新しい橋まで来てね!」
とか言われるのですが

地図もあるのですが、具体的に地名は書いていないので
どこに行けばいいか迷うことが多々ありました

ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!は移植している?

どこにも移植はしていないですね。
今作はPSからの移植ですが、イベントや登場人物など、PSP版は追加要素が入っているので今から購入するならコチラがおすすめ

有名な8月32日バグはPS版でしかできないので、そのへんも見てみたい人はご注意してください〜

まとめ

ぼくのなつやすみのタイトル出典:ぼくのなつやすみ ムシムシ博士とてっぺん山の秘密|ソフトウェアカタログ

懐かしくて自由でのどかな雰囲気が魅力作品

プレイにメリハリを付けずらい印象を覚えますが
毎日少しずつ色々なところが変化するので、意外とスタスタ31日まで進めてしまいます

日々起こるイベントはどれも人間味を感じて、疲れた心を癒やしてくれます

自然と触れ合ったりする機会が少ない人や
形だけの人間関係に疲れてしまった人におすすめです

ジャンル:アドベンチャー
発売日:2006年6月29日
対象年齢:A(全年齢対象)
発売元:ソニー
開発元:ミレニアムキッチン
値段(定価):4,800円

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