ぶーちゃ

東京生まれ東京育ち、近所の公園に来ていたおでん屋さんのおでんで育つ。小学4年の頃に母がPSPを家に持ってきたのがPSPとの馴れ初め(照) 初めて触れたソフトは『モンスターハンターポータブル2nd』 好きなジャンルはローグライク。 苦手なジャンルは3Dアクション。 アイコンはお家のカメ様。 よろしこ。

アクション ゲーム感想&雑談

[感想や雑談]【メタルギアソリッド ポータブルオプス】シリーズ的には微妙な扱いだが作品の出来はピカイチ。

個人的評価:B

こちらの記事は私の個人的な見解や偏見が含まれているので、予めご了承ください。
『このゲーム評判は良いけど個人的には合わなかったな…』
『評価低いけど意外と楽しめたぞ?』って感じで世間の評価と個人の感想は違うものです。

なので『あ〜この人はそう感じたのね〜』『こういう捉え方もできるのね〜』程度に軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。

また、感想以外にも私の思い出や勝手に思っていることなども話していくので興味のない方はつまらなく感じると思います。
重ねて、ご了承くださいまし。

あ、あとこちらの基準はゆるゆるですので評価が高かったらこういうのが好きなんだな(白目)って感じに受け取ってくださいお。

あと。語る上で必要だなと思ったらがんがんネタバレするのでご注文をば。

↓紹介&レビュー記事はこちら↓

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPSのタイトル
[レビュー!]【メタルギアソリッド ポータブルオプス】ステルスアクションの代名詞!PSPでも面白さは健在です。

2006年12月21日にコナミより発売されたアクションゲーム。 敵にばれないように行動する”ステルス”要素が有名かつ最大の魅力。 仲間を集めるシステムが特徴で、ドンドン勢力を拡大していくのも楽しい作品 ...

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それではだらだらとお付き合いくださいまし〜。

対戦が熱かった

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPSのハシゴを登っているところ

出典:METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS|ソフトウェアカタログ

中学生の時にハマったゲーム。メタルギア好きな友達と一緒に布教していろんな人と対戦した記憶があります。(続編のメタルギアソリッドオプス+だったかも笑)

ストーリー中のように完全に死角を突いて相手を倒すっていうのは難しいですが、爆弾を隠れて設置したりスナイパーで撃ち合ったり、とっても楽しかったです。

カクカクだからこそのステルス

PSPで出ている【メタルギアソリッド ピースウォーカー】なんかは自然が舞台。岩とか木とか不規則な形のものを利用して進んでいく。よりリアルなグラフィックと潜入で今作を凌ぐ緊張感を持っています。

それに比べて今作は家もコンテナも壁も柱も角ばっている。
グラフィックなど”劣る”といえばそれまでだが劣っているおかげで得られる恩恵もあります。

それは敵の視界を意識しやすいこと、敵の視界がどこまでで切れているかの想像がしやすく潜入の手助けになりました。

ボス戦でしか活躍しない武器の数々

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPSのイベント戦闘シーン出典:METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS|ソフトウェアカタログ

活躍させようと思えば出来るんですけどね。
基本”ステルス”なので銃声なんてもってのほかなんですよ。主人公の初期装備で発砲音がしない麻酔銃が手に入るのでそればっか使ってしまいます。

敵兵と撃ち合っても良いんですがどうせならバレないように潜入したいじゃないですか。
なのでショットガンとかの出番は殆どなかったですね。

ボス戦はバレている状態で始まるのでお構いなく強力な銃をバンバン使用します、ロッケトランチャーとかグレネードとか。
多種多様の武器が出るのでちょっともったいないなぁってポイントです

シナリオは半分も理解できなかった

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPSの無線のシーン出典:METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS|ソフトウェアカタログ

ナンバリングがついていませんが一応「メタルギアソリッドシリーズ」のシナリオに関わっている作品。過去作の登場人物などが出てきてファンには嬉しい要素です。

今作は「メタルギアソリッド3」から6年後の設定らしいのですが、初見はやはり置いてけぼりの展開が繰り広げられます。いきなり知らない人出てきますし知らない話が飛び交うので孤独感がすごかったです。

「主人公が連れてこられた島の陰謀を阻止する」っていうのが今作の大筋、このシナリオは今作の中で起承転結がついていて初見でも理解できるようになっていました。

まあ、シナリオの理解はできなくてもゲームが素晴らしいので十分に満足できましたけどね。

仲間を集めるのはちと面倒

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPSの敵兵を引きずっているところ出典:METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS|ソフトウェアカタログ

仲間を増やすにはステージの敵を”気絶”か”眠らせ”て【無力化】
そして”トラック”まで運ぶか仲間が隠れている”ダンボール”まで【運ぶ】必要があります。

ただ、無力化した敵兵を引きずるスピードが遅いのなんの。そんでトラックスタート地点にあって遠い場合が多いので運ぶのが面倒くさい。
ダンボールを上手に活用すれば一気に確保できるのですが結局ダンボールのところまでは
運ばないといけないので面倒っちゃ面倒。この作品は”フルトン”もないですし。

フルトンというのは風船みたいなアイテムでその場で敵兵を回収してくれる優れもの、この次の作品「メタルギアソリッドオプス+」や「メタルギアソリッドピースウォ−カー」では登場しています。

普通にシナリオクリアするだけならそこまで仲間は必要じゃないので、無理して仲間を集める必要はないのですがねぇ。でもトラックまで運ぶのはなんかリアルで良いですよね_(:3」 z)_

シリーズ的には微妙な扱いだが作品の出来はピカイチ

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPSの窓から飛び出しているシーン出典:METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS|ソフトウェアカタログ

一応シリーズのシナリオには関わる作品なのですが、ファンの中にはこれを含めないというような声もあるようです。公式のサイトでも含まれない扱いになっていてなんとも微妙な立ち位置の作品。

これはシナリオ面の問題で、決して作品としての出来が悪いわけではない。今作で生まれたシステムのいくつかはその後の作品にも受け継がれていますし。

それにむしろ作品の出来はかなり良いように感じます。ステルスアクションとしてもしっかりと緊張感と戦略性を兼ね備えていますし、今作で導入された仲間集めなどのシステムはどれも楽しかったです。

最後に

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPSのタイトル出典:METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS|ソフトウェアカタログ

思い出補正なしでもめっちゃ面白いです。
昔はシナリオとか飛ばしまくってたんで普通にやり込んでいましたね。

今はシナリオもしっかりと堪能しているんですが、今作は置いてけぼりを感じました。

このグラフィックだからこそ…!やりやすいステルスアクション。
多分ステルス系のゲームってここから入ったんですが、この作品で良かったな〜って思いますね。他の作品はなかなかに難しいので。

対戦はローカル環境でしかできませんし、今頃やってくれる友達もいません。マアトモダチジタイイナインデスケドネ。今作の魅力の一つだったのでそこは残念。

ストーリーだけでも十分に楽しめますから買ってみてね!

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