ぶーちゃ

東京生まれ東京育ち、近所の公園に来ていたおでん屋さんのおでんで育つ。小学4年の頃に母がPSPを家に持ってきたのがPSPとの馴れ初め(照) 初めて触れたソフトは『モンスターハンターポータブル2nd』 好きなジャンルはローグライク。 苦手なジャンルは3Dアクション。 アイコンはお家のカメ様。 よろしこ。

その他 ゲーム感想&雑談

[感想や雑談]【みんなのスッキリ】もっとシンプルでよかった。

個人的評価:C

こちらの記事は私の個人的な見解や偏見が含まれているので、予めご了承ください。
『このゲーム評判は良いけど個人的には合わなかったな…』
『評価低いけど意外と楽しめたぞ?』って感じで世間の評価と個人の感想は違うものです。

なので『あ〜この人はそう感じたのね〜』『こういう捉え方もできるのね〜』程度に軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。

また、感想以外にも私の思い出や勝手に思っていることなども話していくので興味のない方はつまらなく感じると思います。
重ねて、ご了承くださいまし。

あ、あとこちらの基準はゆるゆるですので評価が高かったらこういうのが好きなんだな(白目)って感じに受け取ってくださいお。

↓紹介&レビュー記事はこちら↓

みんなのスッキリのタイトル
[レビュー!]【みんなのスッキリ】スカッと出来るミニゲーム集!コンセプトとゲーム性が喧嘩している。

2009年10月1日にソニーから発売されたミニゲーム集。 開発元は「クラップハンズ」という「みんなのゴルフ」などを手掛けているゲーム会社。 今作も「みんなの」がついていて、みんゴルをプレイしたことがあ ...

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それではだらだらとお付き合いくださいまし〜。

そんなにスッキリはしない

みんなのスッキリ!のスッキリおそうじ

出典:みんなのスッキリ|ソフトウェアカタログ

具体的に言うなら、もう少し難易度を落としてほしかった。
ハイスコアをとるにはそこそこのコツと技量が必要で、練習をしないとたいしたスコアが出ない場合も多かった。したがってスッキリ出来る領域になるまではそこそこの努力が必要でいきなりスッキリ出来る内容ではない。

例えば「スッキリ!ホームラン」
いいタイミングでボールにヒットすれば気持ちの良い音と共にボールが飛んでいき、場外まで飛ばせれば看板やビルの窓を割ることだって出来る。

確かに気持ちの良いものなのだが、ミソは”いいタイミング”
シビアでもないので狙うことは簡単なのだが、これにプラスでボールが飛んでくる位置に気を使ったり、打つタイミングで方向を調節する必要が出てくる。

バッティングゲームとしては申し分の無い。いやむしろ楽しい部類に入るとは思う。
だが”スッキリ”を求めているのであればここまでのゲーム性は求めなくても良かったのでは無いのではしょうか。

もっと単純で爽快感を手軽に感じることができればもっと楽しめたかな〜っと思います。

ミニゲーム自体は楽しい

みんなのスッキリのスッキリ!ホームラン出典:みんなのスッキリ|ソフトウェアカタログ

”スッキリするか?”と聞かれれば”スッキリはしない”と返すが。
”クソゲーか?”と聞かれたら”クソゲーではない”と答える。
正直、ミニゲー自体の完成度はそこそこ高い方だと感じた。上手にプレイできれば爽快感を感じるのは間違いないし、色々な工夫も感じる。

例えば”スッキリ!ジオラマ大作戦”はバズーカやマシンガンを乱射しながら戦車がはびこる戦場を生身一つで駆け抜ける緊張感。強力な戦車をバズーカで砲撃し爆発に巻き込んで周囲の車両も破壊する爽快感。アクションゲームとしてコンパクトながらもしっかりと内容の濃い作品に仕上がっていて私はこればっかりプレイしていた。

点数が10万を超えると全ての武器の弾数が無限になり、歩く人間砲台となって戦場に反旗を翻すことが出来る。”そこまで行ければ”スッキリするゲームに変わります。
”そこまで行ければ”ね…
なかなかの難易度を誇っているので結構被弾しますしダメージもでかいので意外とあっさりやられてしまいます。

簡単なのはつまんないって?骨太なほうがいいって?
そうですね、私も同意見ですよ。でも今作のタイトルは「みんなのスッキリ」
コンセプト的には「ハードルの低いスッキリとした爽快感」って感じです。
なのでコンセプトがゲームの足を引っ張っているような印象を受けました。

評価がいらなかった

みんなのスッキリのスッキリ!ジオラマ大作戦出典:みんなのスッキリ|ソフトウェアカタログ

ゲームクリア時のスコアによってSとかBとかの評価がつくのですが、いらないな〜って思ってました。
コンセプト的にそんなにハイスコアを目指す必要性はないと思います。スコアはあったほうがプレイにメリハリがつくと思うので良いと考えますが、上を目指したい人だけが目指せれば良いわけですし。
「いや〜ぶっ壊してスッキリしたわ〜」って気分の時に「評価C!!」とか言われたら「ムカッ」ってきますよね。なので評価の制度はいらなかったんじゃないかなって思います。

最後に

みんなのスッキリのタイトル出典:みんなのスッキリ|ソフトウェアカタログ

ゲームのコンセプトを知らずとも、タイトルを見ただけでどんな内容か察しがつくぐらいシンプルな印象を受ける。
ゲーム内容も基本的にはシンプルで簡潔にまとまっていて、ミニゲームとして必要以上の楽しみを孕んでいた。
ただ、必要以上なのは否定的な意味も含めている。必要以上のゲーム性やシ理不尽な部分がスッキリの阻害をしている。評価の制度も今作には必要なかったと思います。

タイトルや謳い文句から香る”ハードルの低そうなゲーム”という期待を別の角度から潰してしまっている、そんな印象が残る作品でした。

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