ぶーちゃ

東京生まれ東京育ち、近所の公園に来ていたおでん屋さんのおでんで育つ。小学4年の頃に母がPSPを家に持ってきたのがPSPとの馴れ初め(照) 初めて触れたソフトは『モンスターハンターポータブル2nd』 好きなジャンルはローグライク。 苦手なジャンルは3Dアクション。 アイコンはお家のカメ様。 よろしこ。

パズル レビュー記事

[レビュー!]【ぷよぷよフィーバー】落ち物の金字塔!追加されたフィーバーモードも爽快!

2004年12月24日にSEGAより発売された落ちもの系のパズルゲーム。

2004年とのことで、かなり初期に発売された作品です。
GBAやDSでも発売されました。

今回は【ぷよぷよフィーバー

紹介&レビュー記事です。よろしければ最後までお付き合いください。

評価点

◆色々なモードで遊べる
◆イラストが可愛い

不満点

◆チュートリアルがわかりにくい

総合評価:A
↓私の感想はこちら↓

ぷよぷよフィーバーの対戦画面
[感想や雑談]【ぷよぷよフィーバー】2連鎖でも楽しくなれる!そんな仕掛けがありました。

個人的評価:A こちらの記事は私の個人的な見解や偏見が含まれているので、予めご了承ください。 『このゲーム評判は良いけど個人的には合わなかったな…』 『評価低いけど意外と楽しめたぞ?』って感じで世間の ...

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ストーリー

あらすじ

いつかの時代 どこかの世界
素敵な魔道士になることを夢見る1人の女の子がいました。

彼女の名は「アミティ」
今日も魔導学校でみんなと一緒に勉強しています。

ところがある日。
担任の、アコール先生の「飛翔の杖」がどこかへ消えてしまいました‼

そして、アコール先生は、飛翔の杖を見つけてくれた人になにかご褒美をくれるというのです。

「ご褒美ってなんだろう?」「はやくしないとなくなっちゃうよ!」
こうしてアミティたちの小さな冒険がはじまりました。

出典:説明書より引用

主な登場人物

アミティ

ぷよぷよフィーバーのクラシックモード

今作の主人公。頭にはぷよの帽子を被っている。
元気で明るい女の子。周りの人たちに振り回されている。
バランスタイプ。

ラフィーナ

もうひとりの主人公。高飛車なお嬢様。
大連鎖を狙う上級者向けのキャラクター。

アコール先生

アミティたちの担任の先生、相棒の猫のぬいぐるみで腹話術をすることもある。
ラフィーナ同様大連鎖で力を発揮するキャラクター・

ゲームシステム

落ちもの系のパズルゲーム。

上から降ってくるぷよを組み合わせて消していく。
一番上までぷよが溜まってしまうとゲームオーバー。

ぷよぷよの種類

ぷよぷよの種類

ぷよには赤・青・緑・黄・紫の5種類がある。
同じ色のぷよを4つ以上連続でつながるように積むとつながったぷよが全部消える。

ぷよぷよの組み方

ぷよぷよの組み方の代表例。4つ以上つながっているならどんな形であれ消えます。

落ちものの代表「テトリス」とは違い、重力の概念があるので隙間は出来ずに上にあったぷよっが落下する。

段々と落下するスピードが速くなっていくのは同じ。

ゲームモード

ひとりでぷよぷよ

アーケードモード。
ストーリー形式で展開していきながら順番に対戦をして勝ち抜いていくモードです。

難易度は3種類。それぞれストーリーが違っています。

るんるんコース

一番易しい難易度のコース。
3回戦しかないですし、敵も強くありません。
今作から追加された「フィーバータイム」の解説をメインに練習をしながら対戦できるモードです。

わくわくコース

真ん中の難易度のコース。
全8回戦を勝ち抜く必要があり、難易度はグンと上がる印象。
「先生の飛翔の杖がなくなった〜」っていうシナリオはわくわくコースで展開されます。

はらはらコース

最高難易度のコース。
ステージ数は全8回戦とわくわくコースと同じだが難易度はかなり上がっている。
「るんるんコース」と「わくわくコース」の主人公はアミティだが「はらはらコース」の主人公はラフィーナ。

ふたりでぷよぷよ

ぷよぷよフィーバーの対戦画面出典:ぷよぷよフィーバー|ソフトウェアカタログ

PSP一台で二人対戦ができるモード。十字キー側とボタン側に分かれて持つのでちょっと操作方法が特殊になる。
ふたりでぷよぷよには4つのモードがある。

ふつうのルール

ぷよぷよフィーバーの標準的なルール。

クラシックルール

フィーバーのないクラシックなルール。

トラップルール

フィーバーモードになると逆に不利になってしまうルール。
相手をフィーバーモードにさせてしまおう。

エディットルール

色々な細かいルールを設定して遊ぶことが出来るルール。

だれかとぷよぷよ

ぷよぷよフィーバーの対戦画面出典:ぷよぷよフィーバー|ソフトウェアカタログ

PSPを2台使って対戦する、いわゆる普通の対戦モード。
選べるルールはふたりでぷよぷよと同じ。

とことんぷよぷよ

ちょっと変わったルールで遊べるモード。
選べるモードは3種類。

フィーバー

常にフィーバーモードで遊べるモード。
フィーバーの練習にピッタリです。

タスク

◯◯連鎖しろ!◯◯色同時に消せ!みたいなお題が表示されるモード。
制限時間付き、お題をクリアすることでハイスコアを競い合います。

オリジナル

特に制限などは無く、1人で遊べるモード。
クラシックなぷよぷよを楽しむモードです。

おぷしょん

難易度の設定や日本語と英語の切り替えなど基本的な設定はここで行える。
その他、チュートリアル用のデモやゲーム内で使用されているBGMやボイスの鑑賞が出来る「ギャラリー」などもあります。

評価点・不満点の解説

評価点

◆色々なモードで遊べる

ストーリー仕立てのコースはもちろんのこと、クラシックなぷよぷよを遊べるモードや特殊な条件の元でプレイしなければならないモードなどが用意されている。
バラエティに富んでいるので普通のぷよぷよでは物足りなくなった猛者も長く遊べる。

◆イラストが可愛い

ぷよぷよフィーバーのキャラクター選択画面出典:ぷよぷよフィーバー|ソフトウェアカタログ

イラストに関しては今作は色々と問題があったのですが、総評的に見て評価は高かったと感じました。
簡単に言えばイラストのテイストが大きく変わったことによる不満ですね。
ただ、イラストが可愛くないってわけではない、むしろ可愛いので、ここでは評価点として扱いました。

不満点

◆チュートリアルがわかりにくい

基本的なルールは直感的にわかるぐらいシンプル。
ですが、やっぱりチュートリアルはスキップ可能にして初心者コースのはじめにでも載せておくできなんじゃないかな〜って思います。

基本的なルールがわかるデモがおぷしょんから閲覧出来るのですが場所が少しわかりにくく、少し困惑しました。

まとめ

ぷよぷよフィーバーのタイトル画面

制作会社が「コンパイル」から「SEGA」に移行して作られた第一作目。
従来のファンからは色々と受け入れられない点で評価を落としましたが、今作から追加された「フィーバーモード」は好評。

直感でわかるようなシンプルなルールとはいえ、チュートリアルのわかりにくい部分が初心者に優しくないと感じました。

二人対戦モードやクラシックモードなどパズルゲームとして飽きにくい工夫がされていて、長く遊べるゲームでした。

ジャンル:パズル・落ち物
発売日:2004年12月24日
対象年齢:A(全年齢対象)
発売元:SEGA
開発元:SEGA
値段(定価):4,800円

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