ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

アクション ゲーム感想&雑談

[感想や雑談]【忍道 焔】バグでさえ面白い、お遊びに最適なゲーム。

 

個人的評価:A

こちらの記事は私の個人的な見解や偏見が含まれているので、予めご了承ください。
『このゲーム評判は良いけど個人的には合わなかったな…』
『評価低いけど意外と楽しめたぞ?』って感じで世間の評価と個人の感想は違うものです。

なので『あ〜この人はそう感じたのね〜』『こういう捉え方もできるのね〜』程度に軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。

また、感想以外にも私の思い出や勝手に思っていることなども話していくので興味のない方はつまらなく感じると思います。
重ねて、ご了承くださいまし。

あ、あとこちらの基準はゆるゆるですので評価が高かったらこういうのが好きなんだな(白目)って感じに受け取ってくださいお。

↓紹介&レビュー記事はこちら↓

忍道焔のタイトル
[レビュー!]【忍道 焔】ステルスと大胆なアクションが見事に融合した作品。シナリオはおまけ。

2006年10月26日にスパイクより発売したステルスアクション。 忍び寄る緊張感と一気に攻め込むときの爽快感が魅力の作品です。 今回は【忍道 焔】 紹介&レビュー記事です。よろしければ最後までお付き合 ...

続きを見る

それではだらだらとお付き合いくださいまし〜。

一撃必殺!忍びステルスアクション!

 

忍道焔の一撃必殺をしたとき。

出典:忍道 焔|ソフトウェアカタログ

「ステルスゲーム」ってジャンルご存知ですか?

「ステルス」なので「こっそりと行動する」的な要素が強いゲームです。
簡単に言えば「かくれんぼ」ですかね。

「敵にばれないことに重点の置いた作品」と言っても良いかもしれません。うん。しっくり来るな。

代表的な作品は「メタルギアシリーズ」戦場に”潜入”することがメインの作品。
こっそりと敵を倒したり敵を誘導したりして忍び込むことが楽しくて魅力的です。

「忍道 焔」は”忍者”が主人公の作品。
”忍ぶ者”ですからね。敵にバレないかスリル満点でドキドキします。

ただ、今作の主な目的は”暗殺”や”全滅”
目標は敵の背後を取ることなので、ステルスは目的を達成するための手段。
どんなに強い敵もバレないように近つければ暗殺できるのが最高に快感です。

そして、今作の”ステルス”の魅力は結構派手に動けるって点です。

鎖を使って高いところから強襲したり、壁を走って敵陣を抜けたり、思いっきり走ってもそこまで足音が出ないのでステルスなのに戦場を駆け巡ることもできます。

敵が別の方を向いている時に死角を抜けていったり、敵を暗殺しまくることもできます。
ゆっくり動くのが定石のステルス系作品ですが、爽快感があってとっても楽しめました。

他のクエストがおじゃま

忍道焔のステージ選択画面出典:忍道 焔|ソフトウェアカタログ

先程”全滅”と”暗殺”があるって言ったんですけどそれ以外のクエストも多数存在します。

例えば”護衛”
特定の人物を一定の時間守り抜くのが目的だったり、車が目的地まで移動するのを守るのが目的だったりします。

他にも”泥棒”や”誘拐”のようなクエストもあるんですが、正直言っていらないです。
ていうか、暗殺とか全滅が面白くて他のクエストが来ると冷めちゃうんですよね〜。

チャレンジモードとか特殊クエスト的な立ち位置にしてクリアしなくてもストーリーを最後まで出来るような構成にしておけばみんなハッピーだったかなと思いました。

クリア後が最高にハチャメチャできる

忍道焔の通信対戦画面出典:忍道 焔|ソフトウェアカタログ

クリア後に隠しコマンドが解放されるんですよ。そんで、その隠しコマンドが強力。

持ち込むアイテムをめちゃくちゃ強くしたり、持ち込んだアイテムを減らさないようにするとかできます。
ぶっちゃけバランスがかなり崩壊するので、真面目にプレイしている時に使用するとなんだかバカバカしくなったりします。注意です。

で・す・が。遊びで使用する分には超最高に楽しいのでクリア後は絶対やってみてください。

私は小学生の頃このゲームやっていたんですけどね。隠しコマンド使いまくってましたね。
語彙力とか脳のリミッターとかどっかいっちゃうぐらい楽しんでいましたよHAHAHA

操作は慣れるまでちょっと難しい

なんていうんですかねー…ヌルヌル動くんですよ。
マリオみたいにジャンプ!着地!って感じではなくて、滑るっていうか、とりあえず着地が本当に難しいです。特に勢いよくジャンプしたときの制御が難しい。
後半のステージは凶悪な配置の足場とかあるので慣れないとクリアが困難。アクションの要素は隠しコマンドでも簡単にならないので中々に狡猾ですね。

ステージには落とし穴みたいな所が多くあるので、適当に歩いていると普通に落ちます。
勢いよく行こうとしたら勢いよく落ちたり、なんてザラなのでそのうちに慣れると思いますが最初は結構難しくて難儀した覚えがあります。

変わった楽しみ方も出来る

ちょっとしたバグなんですけどね、アイテムがふすまとか天井を貫通するんですよ。
なんで暗殺対象がいる部屋のふすまの前で地雷セットしまくって別のアイテムで誘導して倒したり、アイデア次第では他にも色々なことができそうです。

あ、あと俗に言う「ゲッタン」がよく起こるんですよ。物理演算の暴走なんですかね??
体が荒ぶるっていうか、まあ面白いやつです。
大量の地雷をセットして踏んだときは画面外に一瞬で飛んでいきます。よくわからないんですが小学生の腹筋を崩壊させるには十分の威力がありました。

最後に

忍道焔のタイトル出典:忍道 焔|ソフトウェアカタログ

多少の粗い部分はありますし、もっと磨けるとは感じますが「これがいい」って思うような不思議な印象を受けます。多分思い出補正ですけど。

バグとかもありますが進行に関わるようなのはない(はず)のでむしろ面白い。隠しコマンドと相まってふざけるのに最高のゲームになっています。

操作性に関してが多少気になりましたが、これは慣れですね。頑張ってください。

たまに無性にやりたくなるタイプのゲームでした。

-アクション, ゲーム感想&雑談

© 2021 PSP専門ブログ『ぷすぷす』 Powered by AFFINGER5