ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

ゲーム感想&雑談 レース

【感想や雑談!】『ピポサルレーサー』おバカでハチャメチャなレースゲーム!今までのキャラクターが登場しない点が残念だがPSPで遊べるサルゲッチュ作品の中では群を抜いて面白い!

個人的評価:A

こちらの記事は私の個人的な見解や偏見が含まれているので、予めご了承ください。
『このゲーム評判は良いけど個人的には合わなかったな…』
『評価低いけど意外と楽しめたぞ?』って感じで世間の評価と個人の感想は違うものです。

なので『あ〜この人はそう感じたのね〜』『こういう捉え方もできるのね〜』程度に軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。

また、感想以外にも私の思い出や勝手に思っていることなども話していくので興味のない方はつまらなく感じると思います。
重ねて、ご了承くださいまし。

あ、あとこちらの基準はゆるゆるですので評価が高かったらこういうのが好きなんだな(白目)って感じに受け取ってくださいお。

↓紹介&レビュー記事はこちら↓

ピポサルレーサーのタイトル
【レビュー!】『ピポサルレーサー』従来のシリーズのノリはそのままにクールなかっこよさも兼ね備えたレースゲーム!おバカな外見とは裏腹に白熱できる熱いレースは面白い!

出典:ピポサルレーサー|ソフトウェアカタログ 2006年12月7日に発売されたレースゲーム パッケージデザインからサルゲッチュらしいおバカなノリが感じられるが、中身はしっかりとしたレースゲーム。数ある ...

続きを見る

それではだらだらとお付き合いくださいまし〜。

マリカーのパクリ

ピポサルレーサーの無敵状態の時

無敵状態のとき。完全にスター状態。

出典:ピポサルレーサー|ソフトウェアカタログ

マリカーのパクリじゃね?って意見をネットでの評価を見ていた時によく見かけました。
私はマリオカートってあんまりやったことなくて、ゲームセンターでやったことがあるくらい?
なので細かいところまでは比較できないんですがね、雰囲気は確かに似ていました。
アイテムはマリカを完全に意識していると思います。わら
アイテムもそうですがやってると確かにマリカっぽいんですよね。

だけど変形とかもありますし、カスタマイズも今作ならでは。

色々とオリジナルな部分もありますし、オリジナルな部分で今作の魅力を引き立てることが出来ています。出発点がマリカーのオマージュ的な作品だったとしても『ピポサルレーサー』として確立したものが出来ていると思いますよ。

キャラクターたちを活かしてくれぇぇぇぇぇ

サルサル大作戦のウッキーブルー

ウッキーブルー先輩

出典:サルゲッチュ サルサル大作戦|ソフトウェアカタログ

ピポサル戦記の感想記事でも書いたんですが、従来のキャラクターがピポトロンしか出ないんですよ。
せめて、ウッキーブルーは出しても良かったんじゃないんですかね?あいつ拗ねてますよ多分。
ピポサルたちのレースなので使用キャラクターにカケルとかを出すのは難しいのでしょうが観客席にいるとかロード時の一枚絵に登場させるとか、色々出来たでしょうに。

ゲームの出来がいいだけにファンにとっては残念なポイントでした。

レッドピポトロン強すぎやろ^q^

ピポサルレーサーのピポトロンレッド

未だに勝てていません。^q^
まじで強すぎや、いや私の腕も問題あるんですがね?

私は”バギー”って種類のマシンを使っているんですが、直線ではまず勝てないし勝てるとしてもギリギリの接戦を制すしかないのでアイテムとかステージのギミックで一発で覆されます。
差が広がると詰めることも難しく、強すぎやろ^q^って感じです。

まあ、バギーはどっしりとしたマシンでスピードがそこまで出ないんですよ、当たりに強く安定感のある走りとゴツいタイヤのおかげで悪路に強いっていうのが強みのマシンなので。

スピード命みたいなのはスピンしまくるので難しいです。排気量が上がるほどマシンの制御が難しくなるので運転の腕がモロに順位に出ますね。

いつか…いつか、勝ちます。

PSPで遊べるサルゲッチュシリーズ作品の中では群を抜いて面白い

ピポサルレーサーのタイトル出典:ピポサルレーサー|ソフトウェアカタログ

PSPで遊べるサルゲッチュ作品って結構限定的な言い方ですね。すみません。
PSPで発売されたサルゲッチュ関連の作品は5つ。『アカデミ〜ア』『アカデミ〜ア2』『ピポサル戦記』『サルサル大作戦』そして『ピポサルレーサー』

順番的にはアカデミ〜アシリーズ2作品の後、戦記や大作戦の前に発売された作品です。

それまでは正統派サルゲッチュシリーズの作品やガチャメカを活かしたバトルメインのアクションゲームなどが主流で他の外伝作品はアカデミ〜アのミニゲーム集だけだった。
元々サルゲッチュではどの作品でもミニゲームが導入されていて、ファンの中ではお馴染みの要素。ピポサルのキャラクター性と相まってミニゲームはどれも面白かった。

そんな中発売されたピポサルレーサーは従来の傾向からはジャンルがまるっきり違う作品、新しいジャンルを開拓しようとした動きがここから始まったと言っても良いかもしれない。

サルゲッチュの外伝作品は不発に終わったものが多く、新しいジャンルを開拓しようとして失敗する動きが垣間見えていた。
今作はその動きの一環であり、初動なのかもしれない。
売上(初週0.8万本最終5.2万本。2008年11月集計のデータ)を鑑みるにそこそこの売上を叩き出したが話題性に乏しくなんとなくパットしない結果に終わった。

上にも書きましたが外伝作品なのでもっとお祭り的な雰囲気に振り切って色々なキャラを登場させるのが良かったと思います。

ただ、今作はそこそこの面白さはしっかりと保有しているので売上が低いのはもっと別の要因なのかな〜?なんてことも考えています。

PSPで発売されたサルゲッチュ作品の中では一つの作品としてまとまっていて、おバカなノリもレースゲームのかっこよさも包容している。名作とまではいかないですが『レースゲームでおすすめは〜?』って聞かれたら必ず候補に挙げますね。

もちろんサルゲッチュ作品のファンにもおすすめで、皮肉な言い方になりますがマリカが好きならこの作品も楽しめますよ。

最後に

ピポサルレーサーのピポトロンブルーのスチル

PSPで発売されたサルゲッチュ作品の中では群を抜いて面白く、レースゲームとしてもサルゲッチュファンの人にもおすすめできる。

難易度がちょっと難しいが多分レースゲームが得意な人は数回やれば勝てるのではないでしょうか。私でも惜しいところまで行けましたし。

カスタマイズでマシンのカラーリングを変えたり、ピポサルの被り物を変更することもできるのでハマれたら意外と息の長いゲームになります。

今ならお安く買えます、前にワゴン入りしてるの見たことありますし、見かけたらとりあえず押さえておいて損はないゲームです!

-ゲーム感想&雑談, レース

© 2021 PSP専門ブログ『ぷすぷす』 Powered by AFFINGER5