ぶーちゃ

東京生まれ東京育ち、近所の公園に来ていたおでん屋さんのおでんで育つ。小学4年の頃に母がPSPを家に持ってきたのがPSPとの馴れ初め(照) 初めて触れたソフトは『モンスターハンターポータブル2nd』 好きなジャンルはローグライク。 苦手なジャンルは3Dアクション。 アイコンはお家のカメ様。 よろしこ。

レビュー記事 音ゲー

【レビュー!】『太鼓の達人 ぽ〜たぶる』簡単操作と高い熱中度!太鼓の達人初の携帯機移植作品。

太鼓の達人のタイトル画面

2005年8月4日にナムコより発売された音ゲー。

太鼓の達人はどこのゲームセンターでもだいたい置いてあるほどの人気ゲーム。
知名度も高いですし、ガチでやっている方もたくさんいる印象があります。

そんな作品をPSPに移植したのが今作。
DSなどタッチペンで太鼓を叩くように操作できるのも楽しいですが、ボタン操作は手軽で熱中度が高いです。

今回は『太鼓の達人 ぽ〜たぶる
紹介&レビュー記事です。よろしければ最後までお付き合いください。

評価点

◆シンプル操作とお手軽プレイ
◆簡単だからこそ熱中できるゲーム性
◆ミニゲームも面白い

不満点

◆曲数が38曲しかない

総合評価:B

私の感想はこちら

太鼓の達人のミニゲーム 和田家ナイトフィーバーの画像
[感想や雑談]【太鼓の達人ぽ〜たぶる】鬼の開放条件も紹介。

個人的評価:A こちらの記事は私の個人的な見解や偏見が含まれているので、予めご了承ください。 『このゲーム評判は良いけど個人的には合わなかったな…』 『評価低いけど意外と楽しめたぞ?』って感じで世間の ...

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ゲームシステム

ゲーム内容簡単解説

太鼓の達人のゲーム画面

画像は太鼓の達人ぽ〜たぶる2のものを使用

出典:太鼓の達人ぽ〜たぶる2|ソフトウェアカタログ

太鼓の達人ポータブルはリズムゲーム。
右から流れてくる音符(?)が左の丸に重なった時にボタンを押します。

操作パターンは2種類。
◆Aパターン
十字ボタン+○△□☓ボタンが『ドン』
LRボタンが『カッ』

太鼓の達人の操作パターン説明の画像1

◆Bパターン
十字キーの→と↓+□☓ボタンが『ドン』
十字キーの←と↑+○△ボタンが『カッ』

太鼓の達人の操作パターン2

初期はAパターン。
好きに割り振れたりはしないですがこの2種類で十分でしょう。

音楽はクラシックやJ-pop過去にナムコで発売されたゲームの音楽など様々なカテゴリーか選択できる。曲数は全38曲。

楽しいミニゲームが3種類!

●和田家ナイトフィーバー

太鼓の達人のミニゲーム 和田家ナイトフィーバーの画像

反射神経が必要なミニゲーム。
表示されたコマンドを入力することで和田イヌがポーズを決める。
徐々にスピードが速くなっていきます。
コマンドも複雑になっていき、段々と難しくなる。

レベルが上がるごとに他のキャラクターが部屋に乱入してきて一緒に踊ってくれるのがかわいい。

●ドンドン紙相撲

太鼓の達人のミニゲーム ドンドン紙相撲のゲーム画面

紙相撲対決!太鼓の達人本編のように表示された色によって『ドン』『カッ』を入力します。
相手より早く入力すること相手の力士を押すことができ、押し出せば勝利です。

敵が普通に強いです。本編で鍛えた反射神経をここで発揮しましょう。

●メカドンファクトリー

太鼓の達人のミニゲーム メガトンファクトリーの画像

PSPを縦に持つミニゲーム。
上から降ってくるメガトンの部品をシーソーを使って運ぶ。

アナログスティックを左右に動かしてシーソーを動かします。

下にはメガトンの器がベルトコンベアで流れているので落下させるタイミングも肝心。
ネジとかバネとか普通の部品の他にも車輪やカレー(?)などの特殊な部品も流れてきます。

特殊な部品で作ると、ちょっと変わったメガトンが完成します!

評価点不満点の解説

評価点

◆シンプル操作とお手軽プレイ

太鼓の達人のゲーム画面

画像は太鼓の達人ぽ〜たぶる2のものを使用

出典:太鼓の達人ぽ〜たぶる2|ソフトウェアカタログ

『ドン』と『カッ』と『鈴』の3種類の操作なので、すぐにゲームに馴染める。
さらに一曲の短さも相まってやるまでのハードルが非常に低い。

ロード時間も短く、ミスした時にすぐに止めたり、出だしにミスった時にやり直したりと機能周りも抜群に使いやすいです。

それと、PSPはスリープ機能がありますが太鼓の達人もスリープ機能に対応しています。
曲の途中でスリープ状態にして、再開した場合ポーズメニューが自動で開かれているので出前が届いたときとか急な用事にも対応でき、便利です。

◆簡単だからこそ熱中できるゲーム性

太鼓の達人のタイトル画面

シンプルなゲームなので正直飽きることもありますが、スコアがあったりフルコンボがあったりでモチベーションに繋がる要素は豊富に含まれています。
ルールの理解も簡単で、何をミスしたか、どこが苦手かがわかりやすく「次はこうしよう!」「ここを気をつけよう!」と次につながる気持ちが芽生え自然と熱中してしまいます。

◆ミニゲームも面白い

紹介した3つのミニゲームがとても面白い。
もちろん、ミニゲームの域を出ないのでこのミニゲームを目当てに買っても〜なんてことは言えないが、箸休めにしてはかなり楽しめる。
特に太鼓の達人の雰囲気が好きな人におすすめです。

不満点

◆曲数が38曲しかない

太鼓の達人ぽ〜たぶるの公式サイトのスクリーンショット

音楽ゲームとしてはなかなか致命的な部分。
本来ならダウンロードすることで全60曲になるのだが、ダウンロードはもう終了してしまっている。
だが、曲数は少なくとも他の太鼓の達人と曲が丸かぶりしているわけではないので、今作の意義が完全になくなったわけではない。

まとめ

太鼓の達人初の携帯機移植にしてPSPで発売された、太鼓の達人ぽ〜たぶるシリーズの一作目。

これ以降の作品も操作方法など、基本的な部分が変わっていないところから察するに今作の完成度の高さが伺えます。

しかし、曲数が少ないのは音ゲーとしては結構致命的で、何度かやっているうちに飽きてしまいます。

ボリューム的には長く遊べるゲームではないですが、今作のウリは手軽さなのでスキマ時間にやるために買ってみても良いと思います!

ジャンル:音ゲー
発売日:2005年8月4日
対象年齢:A(全年齢対象)
発売元:ナムコ
開発元:ナムコ
価格(当時):4800円

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