ぶーちゃ

PSPを中心にゲーム大好きな20代。今までプレイしたタイトルは300以上(だと思います) PSPは100本以上はプレイ済。1つのソフトを長くやるよりも広く浅くやるタイプです。好きなジャンルはローグライク。苦手なジャンルはアクションです。

テーブル レビュー記事

[レビュー!]【麻雀格闘倶楽部】可もなく不可もなくな麻雀ゲーム

2004年12月12日にKONAMIから発売されました。

2004年12月12日。
ということでPSPのローンチタイトル(本体の発売と同時に売られるソフトのこと)のうちの1つです。

名前を聞いて分かる人もいると思いますが、ゲームセンターに置いてあるゲームと同じものになります。(グレードは異なりますが)
赤い筐体で目立つので見たことある人もいるんじゃないでしょうか?

私もゲームセンターでハマった時期があるので、その時の記憶と比較しながらプレイしました。

今回は【麻雀格闘倶楽部

紹介&レビュー記事です。よろしければ最後までお付き合いください。

評価点

◆アーケードの雰囲気がそのまま
◆すぐにやりたい人には楽ちん
◆ゲームモードが豊富

不満点

◆シェアリング非対応
◆初心者に優しくない

総合評価:B
↓私の感想はこちら↓

麻雀格闘倶楽部のツモ
[感想や雑談]【麻雀格闘倶楽部】今さらやる意義はないがつまらなくはない。

個人的評価:A こちらの記事は私の個人的な見解や偏見が含まれているので、予めご了承ください。 「評判は良いけど個人的に合わなかったな」 「評価低いけど意外と楽しめたぞ?」 って感じで世間の評価と個人の ...

続きを見る

ゲームシステム

麻雀格闘倶楽部のツモ出典:麻雀格闘倶楽部PSP®the Best|ソフトウェアカタログ

基本的な麻雀です。
ゲームだとイカサマ仕込んだりできそうなイメージもありますが今作は至ってシンプルな麻雀ゲーム。しかし、有名なタイトルだけあって完成度はそこそこ高いです。

ゲームモードがいくつか用意されています。

ゲームモード

格闘倶楽部モード

麻雀格闘倶楽部の対戦者出典:麻雀格闘倶楽部PSP®the Best|ソフトウェアカタログ

格闘倶楽部モードでは「一人打ち」と「通信対戦」が選択できます。
通信対戦は、アドホック通信対戦です、近くにいる人と対戦することが出来ます。

一人打ちはCPUと対戦することが可能で、いずれの対戦も基本的な麻雀ルールの元で対戦することになります。

自由ルール対局

基本的な部分は格闘倶楽部モードと同じですが、こちらは細かいルールを変更することが出来ます。
大車輪や流し満貫のようなローカル役のありなしを役ごとに個別に設定したり
持ち点を増やしたり減らしたり
赤5の牌を減らしたり出来ます。

他にも細かい所を変えることができるので、色々な環境に挑戦したいときにおすすめのモードです。

クイズモード

麻雀格闘倶楽部のクイズモード出典:麻雀格闘倶楽部PSP®the Best|ソフトウェアカタログ

麻雀に役立つ知識を特訓できるモード。
点数計算をする「点数計算クイズ」
麻雀の基本的な用語を知るための「麻雀入門クイズ」
のような初心者におすすめのモードや

配牌を覚える「記憶能力テスト」
何がくれば上がれるかを当てる「何面待ちクイズ」
のような慣れた方が挑戦しても楽しめるモードの全4種類。

タイムの記録もされるので素早く答える楽しみもあります。

記録閲覧

アーケード版ではおなじみのモードですね。
自分の打ち筋などの細かい記録を確認することが出来ます。
どの役で上がったか?リーチはどれくらいするか?のような記録を確認することが出来る。

客観的に打ち筋の癖なんかも見えてくるのでちょっと勝率悪くなってきたなと感じたときなどに見ると良いかもしれません。

また、ある程度打っていると打ち方によって自分の段位と属性が決まります。

属性は「白虎」や「玄武」のように中国の神の名前が当てられます「早く上がる」「振り込まない」などの観点から総合的に判断して自動的に決定。
段位は自分の階級です、自分の実力を示すものなのでCPUも同じくらいの階級が相手になります。

評価点・不満点の解説

評価点

◆アーケードの雰囲気がそのまま

麻雀格闘倶楽部の対戦者が現れた時出典:麻雀格闘倶楽部PSP®the Best|ソフトウェアカタログ

ゲームセンターに置いてある「麻雀格闘倶楽部」と同じような雰囲気をしっかりと持っています。

音楽や演出面も同じだし、段位制なのも変わりません。
ゲームセンターでも家でもやりたい!っていうヘビーなユーザーには嬉しいポイントです。

◆すぐにやりたい人には楽ちん

初期設定やチュートリアルがないので、麻雀を実際にプレイするまで時間はほとんどかかりません。

煩わしいことが無くスムーズにゲームプレイが出来るので
もうルールを知っている人には嬉しいポイント。

◆ゲームモードが豊富

豊富…とまでは言えないかもしれませんがそこそこあるので結構飽きずにプレイできます。
特にクイズモードは麻雀を覚える上でも、知識を深める上でも活躍するのでおすすめです。

不満点

◆シェアリング非対応

麻雀格闘倶楽部の対戦者が現れた時出典:麻雀格闘倶楽部PSP®the Best|ソフトウェアカタログ

ゲームソフト一つでもPSPが複数台あれば通信ができる「ゲームシェアリング」に非対応。

アドホック通信には対応しているので持っている人がいれば通信対戦で遊べますが。

今更PSPでやる人も稀だとは思いますが、発売初期の作品なので機能のお披露目なども含めあったほうが良かったよな〜と感じました。

◆初心者に優しくない

先程チュートリアルがないと言いましたが、これは初心者には結構辛い。
持ち時間も結構短く、ゆっくりやる暇がないです。

アーケード版ではチュートリアルはないが補助機能のようなものがあるので同じ機能を搭載
してあればもうちょっと違ったかなと思いました。

麻雀格闘倶楽部は移植・リメイクしている?

コンシューマーはPSPが初。

2006年11月16日にPS3
2006年12月7日にDS
2009年4月29日にWii
2011年12月17日にPSVita

に移植されています。

2006年12月7日にシェアリング対応、プロCPU対戦追加などのパワーアップを果たした「麻雀格闘倶楽部 全国対戦版」がPSPで発売されています。

「ios」と「Android」にも移植されました
「麻雀格闘倶楽部sp」という名前で今も無料でダウンロードできます、お手軽ですし人口的にも良いかもしれませんね。

↓ダウンロードはこちらからどうぞ↓

App Storeでダウンロード

アンドロイドでもプレイできるのですが、URLを貼り付けることができなかったのでお手数ですが検索をお願いします。

まとめ

麻雀格闘倶楽部のタイトル出典:麻雀格闘倶楽部PSP®the Best|ソフトウェアカタログ

麻雀ゲームはPSPに限らず、沢山の種類が出ていますが麻雀格闘倶楽部は麻雀ゲーム界隈でも大御所の部類。

バランスに関してはそこそこいいかな?人によって感じ方は違うと思いますが、CPUが無双することもあるのでなんとも言えません。

沢山移植していますがぶっちゃけスマホで出来る「麻雀格闘倶楽部sp」が一番オススメです。

ゲームモードがたくさんあるのでただ麻雀をするだけのゲームに留まらず、色々な楽しみができるのは魅力でした。

ジャンル:テーブルゲーム
発売日:2004年12月12日
対象年齢:A(全年齢対象)
発売元:KONAMI
開発元:KONAMI
値段(定価):4,800円

created by Rinker
¥198 (2021/09/25 02:57:33時点 楽天市場調べ-詳細)

 

-テーブル, レビュー記事

© 2021 PSP専門ブログ『ぷすぷす』 Powered by AFFINGER5